のんべんだらりと過ごす毎日。RO日記はこちらからどうぞ→http://lacyre.blog8.fc2.com/blog-category-4.html
プロフィール

せな

  • Author:せな
  • 2005年3月、人の親になる。

    自分の人生は、
    晴れ時々大荒れ。
    うん、いい人生だよ。

    家族3人楽しく生活中。

    やってるネトゲ:



    当ブログはリンクフリーです。
    リンクされる際は
    何でも良いので
    一言いただけると助かりマス!
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
CustomCategory
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.--】 スポンサー広告
[]
出産話を
とゆわけで、今月1日に出産して、今日は30日!
はやいものでもう1か月たっちゃうんだなー。

せなですこんにちは。

ってことで、出産のときの話を思い出しながら書いてみるよ。



6/30

この日は妊婦健診日。
朝起きてトイレに行くと出血が。
おしるしってやつだ、ついにきたな・・!
旦那と息子君にそれを伝えて、早ければ今日中かなーなんて話をする。

んで、出血をみたら、なんとなーく腹痛を感じるように。
健診時、先生に朝おしるしがあったと伝えると、内診次第ではこのまま入院かなーといわれ
内診をうけるも子宮口はまだだいぶ奥とのことで、
陣痛がついてきたら午後でもいいので連絡を、と言われ健診は終了。

その後、旦那と一緒に回転ずしでお昼ご飯食べて帰宅。
旦那は職場に用事ってことで、夕方くらいまで出かけるようで、
もし陣痛はじまったらすぐ電話してって何度もいわれて。
今日中に出産となると・・今のうちにシャワーあびとくか、と、夕方決行。
出産になると、当日中はシャワーはいれないんだよね。
そんなこんなで結局旦那が帰ってきてもそこそこの生理痛程度の痛みのまま・・・

そいえば陣痛じたいどんなもんだったかさっぱり忘れてしまってるので、
とりあえずそれっぽい痛みがきたらチェックしておこうと、陣痛チェックアプリをDL。
最近は便利なツールがあるんですね・・
息子君の時は手書きメモしてたっけなあ・・

んで、息子君に「なんだ、今日中に産まれないじゃん」とかいわれつつ、
夜11時ごろには割と痛くなってきて、8-10分間隔になってたので、病院へ電話のちGO.

病院に到着後、血圧と体重をはかってからいきなり分娩室に通される。
経産婦さんは進みが早いことが多いから、ここで様子をみましょう、と助産師さん。
お腹につけられたモニターをみながら旦那と、
陣痛くるとこの数値あがるんだねー、とか話しながら、気づけば3時。
到着して3時間以上たってるのに陣痛感覚が開き始めてきたので
まだかかりそうと判断されたよーで、分娩室から待機室っぽい個室に移されましたw

長期戦はやだなーと思って、いろいろうろうろしてみた結果、
座ったりするより立ってたほうが陣痛感覚が狭まる&痛みも結構ついてきたので
立って過ごしてると、助産師さんがきて、内診。
そこそこ進んだだろーと思ってたのに、まだ子宮口遠いねー、と絶望的なご診断。
(このとき、陣痛中はだいぶ痛みがきてた)
暗くして、ベッドで横になってたほうが陣痛が強くなるホルモンがでる?とかなんとかで、
いわれるままにベッドで横になる。

そして言われた通り痛みがひどくなる。
何かにしがみついて耐えたい状態で、
ベッドの柵をたてて、陣痛中はそれにしがみつく。
足に何かをはさんで耐えたい感じがでてきて、
クッションと抱き枕を助産師さんに持ってきてもらうように旦那にお願いする。
そして到着する抱き枕、到着しないクッション。
抱き枕を挟んでみるも、思いのほか硬くて、これじゃない感がすごい。これだめ。つかえない。
このとき陣痛と痛みがないときの時間が同じくらいの感覚(3分くらい?)で、
結構しんどい、けどクッション…クッション・・・!クッションは無いのか・・!
と頭の中はクッションでいっぱいだったわたくし。
抱き枕なんかいらねーよ!と足から離す。なければないで落ち着かないんだけれど、
とにかく硬さが気に食わなかった記憶。

陣痛に耐え、気づけば外が青白くなってて。
来たの真夜中だったのにもう朝か・・とふらふらな頭で外を見る。
「朝だよー、そろそろ出ておいでー」と、旦那がおなかを撫でてくれてて、
たぶんそのあたりから陣痛感覚が1分とかになりはじめる。
ひたすら耐える。
体の中の痛みだから、手を当てたりして気を紛らわすことができない痛み。
あれ、こんな痛かったっけ・・!

それからほどなく(だと思う、時計見る余裕もなかったけど)いきみたい感覚、
おしりのあたりを押される感覚がくる。
はたから見てても痛みの感じが変わってきたのが伝わったみたいで、

旦那:「そろそろかな?ナースコールする?」
せな:「おねがい・・・ッ!」

ナースコール

助産師さん:「はーい」
せな:「いきみたい感じが出てきました!」

んで助産師さん到着、即内診。

せな:「まだ子宮口遠い感じですか!!」
助産師さん:「だいぶ近くなってきたよー、7~8センチ開いてきたかな、移動しましょう」

移動・・・!
移動・・・・!
この状態で歩けと・・!無理いわんといて・・・!!

息子君のときも分娩台まで歩かされたけど、その倍以上距離あるよ今回・・!

助産師さんに手をひかれて(たと思う)なんかショートカットコースで分娩室へ向かうも
途中のドアのあたりで痛みの波が来て、ドアノブ握りながら耐える。

助産師さん:「大丈夫?はやく分娩台のっちゃいましょう(的な会話だったと思う
せな:「すみません、ちょ、ちょっと(痛みの)波が・・っっ!」
助産師さん:「痛いよね、急がなくていいからおさまったらこっちへ~」

どう歩いたか覚えてないけど、その後無事分娩室へ。
分娩台に自力でよじのぼって(息子君の時よじ登った分娩台よりも台が低かったのでラッキー!とか思ってた)
横になって陣痛に耐える。
気づけば足側に助産師さん数人。何人かまでは覚えてない。
陣痛の波に合わせて強烈ないきみたい感。めっちゃ押されてて我慢できない感じ。

助産師さん:「せなさん、まだいきんじゃだめだからねー、息ふーって吐いて~
せな:「ふぅぅぅぅぅーー!(口で言ってる)」

お産準備がどんどん進んでいってるみたいで、なんか防水シートかな?をしこうとしてたらしく、

助産師さん:「せなさん、ちょっと上にずれることってできる?」
せな:「むりでぇーーーす!!(即答)」

せな:「まだいきんじゃだめですかーーーー!もう出そうなんvgbhjんkml、;
助産師さん:「まだ、もうちょっとまって~
せな:「きびしいですーーー!お尻の穴抑えてくださいー!でそうーー!!」

いきみのがしに、肛門にテニスボールを押し当てるといいって話をきいてたけど、
ああそうかもしれないな、って感じた瞬間。
でもここにはテニスボールもないので助産師さんのうちの一人にぐぐっと尻の穴を押してもらったわたくし。
正直もっと強く押してくれてもよかったんだけれど注文つけられる状態じゃなくて。もう必死。

そしてどこかのタイミングで、またの間から少し熱い液体がとろっと大量にでてくる。

せな:「今出たの何ですかー!?
助産師さん:「羊水だよー

そりゃね、羊水じゃなくて血だったら大事件な量だったわな。
聞かなくてもわかりそうなもんだけど、なんかもう頭の中がいろいろいっぱいいっぱいだった自分。

そうこうしてるうちに、

助産師さん:「せなさん、もういきんでいいよー!

いつのまにか子宮口MAX(10センチ)になってたようで、いきみ許可がでる。

せな:「えっ、いきんでいいんですか!

思わず聞き返すわたくし。
そして陣痛の波到来。

せな:「本当にいきんじゃっていいんですか!!
助産師さん:「大丈夫、いいよー

ついに解禁・・・!ってことで、我慢せずいきむ!!
そして

せな:「い、いたたたたtt!!!

めりめりっと、狭いところから無理やり押し出す感、とでもいえばいいのか、
ほんと、めりめりっと・・・裂けそうな痛み、あれこれ息子んときと違う、この痛いの未体験じゃn

せな:「すみません(会陰)切ってください、痛いーー!(的な内容)

返事なし。のちに旦那に、そこ、見事に総スルーされてたねって言われた・・w
どうやら自然に任せたお産派の病院らしくて、よっぽどのことがない限りは
会陰切開しない方針だったみたい。
そいえば分娩台も、横になりっぱなしのままで出産進行してたんだよね。
息子君のときは、仰向けになって、足乗せ台に足乗せて開かされたままの出産だった・・。
腰弱いからあれはしんどかったんだけれど、
このときは横向きのままで進行してたので、腰もいたくなんなくてよかった・・・

で、会陰切開はスルーされて、
せっかくいきみおkが出たのに、いきむたびに裂けそうなくらい痛い!ちょういたい!
あまりにいたくて、いきみ中は黙って目を閉じずにいきむとうまく力が入るってのも忘れて、
いたたたたた!!連呼。

助産師さん:「せなさん上手だよ~、頭でてきたよ~

そんなん言われても痛い!もう無理!だせない!!(心の声)

助産師さん:「次のいきみで出しちゃいましょう!

しかし痛くてフルに力を入れられず、次でもまだ出ず・・!

そこから2~3回目のいきみあたりで、

助産師さん:「せなさん、もういきまなくていいよ!

裂けそうな痛みのほうばっかり気になってたけど、どうやら頭が出たらしい。
そのままあまり感覚のないまま、あ、でも出きった感覚はあったかな、
なんとなくぬるりぽん!って感じがした直後に大きな産声が聞こえました。

助産師さん:「はーい!おめでとうございます~!


朝の4:58、無事出産。
どっと力が抜けました。

どのタイミングからか、分娩台の柵?ふち?を握って耐えてた私の手を、
旦那が上から握ってくれていたのにこのときはじめて気づく自分。
旦那におつかれさま!って言われてなんか安心した・・
二人で、元気な声だね~って話したりして。

そしてそのまま私は仰向けにされて産後の処置。
当然動けない。
赤ちゃんは、声は聞こえども姿は見えず!

せな:「どっちだった~?
旦那:「男の子!

男の子か~、息子君(息子2人になったので、お兄ちゃんと呼ぶべきか)が喜んじゃうな!
弟がいいっていってたしな!
とかぼーっとした頭で思うわたくしでした。

あ、次男君の初だっこは旦那でした!
そのあと私は分娩台の上で横になった状態でだっこ(とゆーか腕枕状態)して、
ちゃんとしただっこができたのはその日の午後の授乳指導のときだったかな・・


そんなかんじで、そのあとは、ぎりぎりまで旦那はいてくれてたんだけれど、
お兄ちゃんの朝ごはんの準備もあるので6時過ぎに一度帰宅して、
私の方は思いのほか出血が多かったみたいで
通常、分娩後2時間は分娩台の上で過ごすんだけれど、
なんだかんだ、10時過ぎまで分娩台の上で過ごすことになりました、とさ!



とゆわけで待望の第2子誕生までのお話しでした!

ようこそ我が家へ!次男君!

201607.jpg
スポンサーサイト
PLEASE POST YOUR COMMENT












管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
http://lacyre.blog8.fc2.com/tb.php/1255-ec72c164
最近の記事
リンク
リンク(個人的RO)
*はるとくん
クリGlt育成日記( ´_ゝ`)

*イースレイさん
でぃのログ

*黒月さん
あなたと見守るあの夜空

*よっしー
都牟羽語り
ブログ内検索
RSSフィード
**********

当ブログ内における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と開発元である株式会社Gravity並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。 © Gravity Co., Ltd. & LeeMyoungJin(studio DTDS) All rights reserved. © GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. なお、当ブログに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。

リンク

Copyright © 2005 主婦せなの徒然日記 All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2